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十七、ビームフラッシュと軍艦

まず最初に言っておくが、大阪ではジャンケンの事を、インジャンと呼ぶ。
ビームフラッシュは、ジャンケンを少し高等にしたような感じだ。
あっち向いてホイもビームフラッシュの中に含まれる。
まず、「インジャンほいほいどっち引くの~?」と言いながら、両手で順番にグーチョキパーのどれかをだす。
「こっちひくの~」そしてこう言いながら、どちらかの手を引く。
つまり、出せる手を限定するジャンケンである。
たとえば相手がグーとチョキを出していて、自分はグーとパーを出していたら、パーを引けば負ける事はない。
しかし、きっと相手もそう考えるから、チョキを引いてくる可能性が高いだろう。
だから逆にグーを引いて、一か八かの勝負に出る方法もある。
私は堅実だったから、こういう時は必ずパーを引いていたわけだが。
さて、勝負がつかない場合は「あいこでほいほいどっち引くの~?」と繰り返し勝負をする。
決着がつくと、「あんたバカね!」と言いながら、あっち向いてホイをする。
これは一回勝負で、あっち向いてホイに負けたら、その時点で負けである。
しかしこれを回避できれば、次にようやくビームフラッシュ対決となる。
まずはインジャンで勝った人から「ビームフラッシュ!」と言いながら、ウルトラマンの技のポーズを取る。
スペシウム光線のパー、エメリウム光線のチョキ、クロス光線のグーのどれかだ。
同じタイミングで、ジャンケンするように相手もどれかのポーズを取る。
この時、同じポーズを取ったら負けである。
違った場合は、ウルトラマンポーズのジャンケンで勝った方が主導権を握る。
そちらが「ビームフラッシュ!」と言って、ビームフラッシュは続く。
結局のところ、あっち向いてホイ等の要素を加えた、ちょっと複雑なジャンケンと言えるだろう。

軍艦は、皆さんよく知っているのではないだろうか。
ビームフラッシュと似たようなルールだけれど、テンポがかなり早い。
まずジャンケンし、勝った方が主導権を握る。
「ぐんかん」はグー、「ちんぼつ」がチョキ、「はれつ」がパーである。
グーで勝ったとすれば、主導権を持っている方が、「ぐんかん、ぐんかん、はれつ」などといって、グー、グー、パーと出す。
「ぐんかん、ちんぼつ、はれつ」など、違う言葉を並べてもいい。
そして三回目に出したものが同じになったら、主導権をもっていない方が負けになる。
三回目のジャンケンで勝利していた方が、次の主導権を握る事になる。
「ぐり」がグー「ちき」がチョキ「はた」がパーの、テンポの良いバージョンもあった。
「ぐりちきはったー」「ちきぐりちっきー」「はたはたぐんりー」などとなる。
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