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アニメブーム

私は、アニメブーム全てを知る世代だ。
最近では萌えブームとか言われ、アニメはすでにブームになり得ない、誰もが楽しむ日本の産業の代表にまでなってしまった。
だから今後、アニメブームと言う言葉が出てくる可能性は、一度アニメが廃れる事が必要となるが、しばらくはなさそうだ。
アニメブームは過去3回有ったと言われているが、私はどれもブームにのっていないとも言えるし、のっていたとも言える、微妙な感じだ。
第一次アニメブームは、宇宙戦艦ヤマトが代表で、これが火付け役と言われている。
再放送から火がついたが、私が火がついたのは、それから何年も経ってから、映画も上映され、一挙公開ってのを見てからだから、乗り遅れまくりだ。(笑)
それもまあいたしかたない。
私は子供の頃は、無理矢理早く寝かされるだけではなく、テレビを見ていなかった。
いや、見せてもらえなかった。
特にアニメは、親が見るもの意外は、ほとんど見た記憶がない幼少期。
ヤマトは知っているが、まるでブームにはのっていなかった。
次に第二次アニメブーム、ガンダムの時代。
この頃も私は、テレビ、アニメはほとんど見せてもらえず、まるでブームにはのっていない。
クラスの友達の話にも、全くついていけなかった。
ガンダムも実際火がついたのは、再放送だと言われているが、リアルでも十分に人気があったように思う。
それから数年して、私のアニメ禁止、テレビ禁止令は、少しずつ無くなってゆく。
正確には、隠れて見るようになったり、友達の家に入り浸ったり。
今まで禁止されていたぶん、私は狂ったようにアニメを見まくり、漫画を読んだ。
禁止されている事がやりたくなるってのは、本当だ。
そのおかげで、私はオタクの道に入っていった。
放送されるアニメはほとんど見て、OVAなんかも手を出す。
もちろんお金が無いから、買うことはできなかったが、放送されていたのを観た。
「アニメだいすき!」って番組は、全て録画した。
夜中に放送されるラジオで、アニソンが流れるものは、欠かさず聴いた。
私はすっかりアニメオタク、アニソンオタクになっていた。
しかし、そんな日々も、学生が終わると共に、終わる事になる。
テレビは1週間に1時間程度しか見ない日々。
そんな毎日が、2年ほど続いた。
しかしまた、生活が変わったことをきっかけに、少し見るようになっていた。
それでも、オタク魂は全くない。
面白いものだけを見る、正常な一般人になっていた。
そんな時に見たのが、第三次アニメブームの火付け役となったと言われる、エヴァンゲリオンだ。
過去2つのアニメは、両方とも好きだし、世間一般でもみな知っているアニメだ。
だがこのエヴァンゲリオンは、少し雰囲気が違う。
第三次アニメブームは、オタク達中心で盛り上がるブームとなった。
このアニメを最初に見たとき、私は古き記憶がよみがえった感じだった。
アニメオタクだった子供の頃の記憶が、あの時の情熱がよみがえった。
そう、エヴァンゲリオンの雰囲気は、昔のOVAのような感じだったのだ。
面白いとかではなく、懐かしいと思ったから、私は話はよくわからないまま見た。
結局最後まで見て、終わったときには残念だった。
このアニメが、他のアニメと違ったブームを呼んだと言われる理由は、ヲタクを広めるアニメであったからだ。
アニメが人々に受け入れられるのではなく、人々をヲタクに引き込んだ。
しかし、此処でまた一つ欠点があった。
これ以外に、名作が生まれなかった。
いや、ジブリアニメなど名作はあるが、それは一般うけするアニメだったのだ。
ヤマトやガンダムと同じ、アニメが人々にとけ込む感じのしかなかった。
少し時代をさかのぼるが、サムライトルーパーやセーラームーンなんかが、ヲタクへのとっかかりになり、エヴァンゲリオンでキターーー!!わけだが、その後一度消えてゆく事になる。
そして今、代表的ヲタクアニメはなかなか存在しないが、過去人々にとけ込む形で浸透したアニメが、ヲタクアニメとの架け橋となり、ヲタクアニメすら、一般人が認めはじめてきた。
それが、萌えブームである。
言い換えれば、第四次アニメブームだ。
代表的なものは無くても、数とアイデア、そして懐かしさ。
いろんなものが絡み合い、積み重ねてきたものが世界に認められ、人類総ヲタク化がはじまったのだ。
おそらくこれは、ブームなどではない。
日本がそれを売りに、世界と戦おうとしているから。
さあ、みんな叫ぼう!!
ジークヲタク!!ジークヲタク!!(笑)
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